About PEACE DAY

世の中を動かし
世界平和に貢献する
ムーブメント

Vision 『争いのない平和な世界を実現する』
Mission 『平和を信じる一人ひとりの想いと行動をつなぎ、パートナーシップで実現する仕組みを創る』

2018年に活動を開始した私たちは、2019年にこのビジョン、ミッションを掲げて一般財団法人PEACE DAYを設立いたしました。
私たちは、単に戦争のない消極的平和(Negative peace)の状態のみならず、戦争がなく、貧困・飢餓・抑圧・差別など社会構造に起因する間接的な暴力(構造的暴力)もない積極的平和(Positive peace)の状態が広く世界で実現することを目指しています。
私たちは、あらゆる暴力を廃し、対話と共感の力によって、多文化感受性を高め、すべての生命を尊び、すべての人が幸せで、真の心の平安を得られるように、PEACE DAYという日を起点として活動を広げてまいります。
平和な世界の実現を目指して、100万人の市民・企業・団体がつながるプラットフォームとなって、世の中を動かし世界平和に貢献するムーブメントを起こします。

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Member

財団メンバー

代表理事の株式会社LIFULL代表取締役 井上高志をはじめ、様々な立場やジャンルの理事たちがそれぞれの想いを持って集まりました。

代表理事

  • 井上高志

    株式会社LIFULL代表取締役社長/一般財団法人PEACE DAY代表理事

    神奈川県横浜市出身。
    新卒入社した株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年独立して株式会社ネクスト(現LIFULL)を設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指して、不動産・住宅情報サイト「HOME’S(現:LIFULL HOME’S)」を立ち上げ、日本最大級のサイトに育て上げる。現在は、国内外併せて約20社のグループ会社、世界で60以上の国にサービス展開している。
    個人としての究極の目標は「世界平和」で、LIFULLの事業の他、個人でもベナン共和国の産業支援プロジェクトを展開し、一般財団法人Next Wisdom Foundation 代表理事、公益財団法人Well-being for Planet Earthの評議員、一般社団法人新経済連盟 理事、一般社団法人21世紀学び研究所 理事、一般社団法人ナスコンバレー協議会代表理事などを務める。

理事

  • 大橋久美子

    ブランドストラテジスト/ Office Story Branding代表

    博報堂・J. Walter Thompson、株式会社LIFULLを経て、ブランド戦略のサポートをするブランドストラテジストとして独立。JWT時代には外資系企業のブランディングウェイを日本企業のブランディングに活用するためのブランディングモデル“Brand Nurturing”を開発、多くの日本企業とのブランド戦略構築に導入。LIFULLでは、事業会社内部からのブランド戦略開発を経験。女性エンパワーへの活動により、2019年campaign Asia誌Women leading change Vision leader部門のシルバーを獲得

  • 清水直哉

    株式会社TABIPPO代表取締役

    1988年生まれ・群馬県出身。学生時代に世界一周のひとり旅へ。旅路で出会った仲間たちと帰国後の2010年にTABIPPO創設。その後、大手インターネット広告代理店である株式会社オプトに入社。ソーシャルメディア関連事業の立ち上げや、最年少マネージャーを経験した後に、独立を決意。2014年26歳の時に、企業してTABIPPOを株式会社とする。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、年間200回のイベント開催、野外フェスの企画/主催、WEBメディア事業、企業マーケティング支援、出版などのモノづくり、キャリア支援など、旅を軸に事業を多角展開。最近では、旅人のための就職・転職支援サービスである「旅人採用」や、21世紀形グローバル人材育成プログラム「POOLO」を責任者として立ち上げる。また、「旅するように働き、生きる」を組織の指針としており、管理がないフラットでオープンな経営をティール/ホラクラシー組織のような形で実践。社会の新しいロールモデルとなるような組織作りを目指す。カレーとトマト、ビールとコーヒーが好き。

  • 菅原聡

    一般社団法人Green innovation代表理事

    一般社団法人Green innovation代表理事。早稲田大学卒業。世界一周時にアフリカで資源を巡った紛争を見て、NPOを立ち上げスポーツを通じた地雷除去に従事。 ㈱リクルートに入社し事業開発やサステナビリティ推進に携わった後、アジアオセアニアで総合リペアサービスを展開するMinit Asia Pacific Co.,Ltd.にCSOとして経営戦略に従事。世界経済フォーラムが選抜するGLOBALShapersに選出。

  • 関根健次

    ユナイテッドピープル株式会社代表取締役

    ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、ピースデー・ジャパン共同代表、PEACE DAY財団理事ほか。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。募金サイト「イーココロ!」や署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年、国連が定めた国際平和デー、通称ピースデーを日本で広める活動を開始。一般社団法人国際平和映像祭を設立し、ピースデーに合わせて毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て約1年、21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。著書に「ユナイテッドピープル」がある。

  • 薗田綾子

    株式会社クレアン代表取締役

    兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」を立ち上げ、編集長となる。そのころから、環境・CSRビジネスをスタート。現在は、サンスター、㈱セブン&アイ・ホールディングス、日本ハム株式会社、明治ホールディングス㈱、ユニ・チャーム㈱、横浜ゴム㈱、など延べ約770社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。公益財団法人みらいRITA代表理事、NPO法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、NPO法人日本サステナブル投資フォーラム理事、NPO法人日本ファンドレイジング協会理事、日本ユニシス株式会社社外取締役、一般社団法人日本UNEP協会理事、環境省 国民運動事業推進委員会委員、環境省 持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員、内閣府 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム幹事。また次世代への教育活動として横浜市立大学および大阪府立大学大学院、大学院大学至善館の非常勤講師などを務める。著書、共著にアメリカ先住民族の価値観を描いた「プレアデスの智恵」(総合法令)、「環境ビジネスウィメン~成功の原点と輝く生き方」(日経BP社)、「未来をスケッチ」(麗澤出版)、「サステナビリティと本質的CSR」(三和書籍)、「グローバル協力論入門」(法律文化)など。

  • 高橋歩

    作家/自由人

    1972年東京生まれ。自由人。
    20歳の時、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。2年間で4店舗に広がる。
    23歳の時、すべての店を仲間に譲り、プータローに。自伝を出すために、出版社「サンクチュアリ出版」を設立。自伝 『毎日が冒険』をはじめ、数々のベストセラーを世に送り出す。
    26歳の時、愛する彼女・さやかと結婚。出版社を仲間に譲り、すべての肩書きをリセットし、再びプータローに。結婚式3日後から、妻とふたりで世界一周の旅へ。約2年間で、南極から北極まで世界数十ヶ国を放浪の末、帰国。
    2001年、沖縄へ移住。音楽と冒険とアートの溢れる自給自足のネイチャービレッジ「ビーチロックビレッジ」を創り上げる。
同時に、作家活動 を続けながら、東京、ニューヨークにて、自らの出版社を設立したり、東京、福島、ニューヨーク、バリ島、インド、ジャマイカで、レストランバー&ゲストハウスを開店したり、インド、ジャマイカで、現地の貧しい子供たちのためのフリースクールを開校するなど、世界中で、ジャンルにとらわれない活動を展開。
    2008年、結婚10周年を記念し、家族4人でキャンピングカーに乗り、世界一周の旅に出発。
2011年、東日本大震災を受けて、旅を一時中断。宮城県石巻市に入り、ボランティアビレッジを立ち上げ、2万人以上の人々を受け入れながら、復興支援活動を展開。現在も、石巻市・福島市を中心に、様々なプロジェクトを進行中。
    2013年、約4年間に渡る家族での世界一周の旅を終え、ハワイ・ビッグアイランドへ拠点を移す。
    現在、著作の累計部数は200万部を超え、英語圏諸国、韓国、台湾など、海外でも広く出版されている。

    [official web site] www.ayumu.ch

    作家、レストランバー・ゲストハウス経営、出版社経営、自給自足ビレッジ主宰、災害支援NPO代表、海外貧困地域でのフリースクール主宰など、世界中、様々な分野で活動する自由人。
    2008年、結婚10周年を記念し、家族4人でキャンピングカーに乗り、世界一周の旅へ。2013年、約4年間に渡る家族での世界一周の旅を終え、ハワイ・ビッグアイランドへ拠点を移す。
    現在、著作の累計部数は200万部を超え、英語圏諸国、韓国、台湾など、海外でも広く出版されている。

  • 滝本洋平

    編集者/株式会社A-Works 取締役

    広島県広島市生まれ。編集者。
    大学3年時に[サンクチュアリ出版]に入社。3年間で本の搬入・総務・広報・営業・編集と出版に関わるすべてのことに携わる。2003年に出版を中心としたファクトリー[A-Works]を自由人・高橋歩と共に設立。著書にひすいこたろう氏との共著『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?』などがある。これまでに80冊以上の作品を編集、累計部数は200万部を超える。
    2005年に旅フェス[旅祭]を立ち上げ、総監督を務める。2018年からは平和をテーマにしたフェス[PEACE DAY]をスタート。同年、古民家を改装したベーグルカフェ[なみまちベーグル]を鎌倉にオープン。2020年、プロサウナー・ととのえ親方(松尾大)の書籍『Saunner BOOK』の編集をきっかけにサウナにどっぷりハマり、[サウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)]取得。サウナー専門ブランド[TTNE]に「ととのエディター」としてジョイン。
    鎌倉に住みながら、二児の父として親バカ満喫中。

  • 谷崎テトラ

    構成作家/京都芸術大学客員教授

    京都芸術大学客員教授/放送作家/メディアプロデューサー/ワールドシフトネットワークジャパン代表理事/アースデイ東京ファウンダー
    1964年、静岡生まれ。環境・平和・アートをテーマにしたメディアの企画構成・プロデュースを行う。価値観の転換(パラダイムシフト)や、持続可能社会の実現(ワールドシフト)の 発信者&アーティストとして活動は多岐に渡る。アースデイ東京などの環境保護アクションの立ち上げや、国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加、SDGs、ピースデー(国際平和デー)などへの社会提言・メディア発信に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見と実践の経験を持つ。世界のエココミュニティを取材し、エコビレッジの共同体デザイン、地域通貨、共同体教育、パーマカルチャー(持続可能な農的文化)などの事例研究から、カルチュアルクリエイティブス(文化創造者)、先住民から学ぶディープエコロジーの思想まで、未来のデザインのための智恵を伝え、それぞれの地域や現場に生かす仕事をしている。メディアの企画構成としては「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)、「アースラジオ」(INTER FM)「里山資本主義CAFE」(NHK World)環境省「森里川海」映像など多数。YOUTUBE「テトラノオト」で持続可能性や創造性についての動画BLOGを毎日更新している。

    HP: http://www.kanatamusic.com/tetra/
    YOUTUBE:https://www.youtube.com/c/テトラノオト

  • 土井香苗

    国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表

    国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表。米国・ニューヨーク州弁護士。1998年東京大学法学部卒業。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間法律作りを手伝うボランティア。2000-16年日本の弁護士。弁護士業務の傍ら、難民の支援や法改正活動に関わった。2006年にHRWニューヨーク本部のフェロー、2008年から現職。日本外交を通じた世界各地の人権の保護・促進、そして、日本国内における人権問題の解決にむけて活動。

  • 成瀬久美

    Peace Alchemist/事業家/アナウンサー

    幼少の頃より、フィランソロピー活動が当たり前の環境で育つ。「あらゆるもの、コトは自分事」として、金融・放送局勤務等を経て複数の事業を立ち上げ、従来の経済システムを超えた「信頼による資本」で他業種の多くのプロジェクトに従事。主に国内外のVIPの代理人業や文化交流・PR・語学サービス・卸売等に携わり、自身もアナウンサーとして日英米司会を行うほか約50か国の中で事業プランニングをするなど活動領域の幅は広い。近年ではノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏シンポジウムや難民支援を兼ねたフェスティバル【地球音楽食祭-Shibuya Quest-】フードロスや環境問題をテーマにした【地球音楽収穫祭】を開催。また約10年携わるバロネス・シャーロット・ド・ロスチャイルドはForbesJAPAN2020年4月号<ロスチャイルド家、持続の秘訣 3世紀を生きる「3つの家訓」>に掲載された。この他にもCOVID-19影響下の医療機関・福祉施設サポートや未来創出プロジェクト、支援事業等を次々打ち出している。田園調布雙葉学園、東洋英和女学院大学卒

  • 平原依文

    HI合同会社代表/青年版ダボス会議 One Young World 日本代表

    小学2年生から単身で中国、カナダ、メキシコ、スペインに留学。東日本大震災をきっかけに帰国し、大学卒業後、新卒でジョンソン・エンド・ジョンソンに入社し、デジタルマーケティングを担当。その後、組織開発コンサルへ転職し、CMOとしてマーケティングを牽引しながら、広報とブランドコンサルティングを推進。「地球を一つの学校にする」をミッションに掲げるWORLD ROADを設立し、世界中の人々がお互いから学び合える教育事業を立ち上げる。2022年には自身の夢である「社会の境界線を溶かす」を実現するために、HI合同会社を設立。SDGs x 教育を軸に、国内外の企業や、個人に対して、一人ひとりが自分の軸を通じて輝ける、持続可能な社会のあり方やビジネスモデルを追求する。共同著書『WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢xSDGs』。Forbes JAPAN 2021年度「今年の顔 100人」に選出。朝日新聞、情報7days ニュースキャスター、サンデーモーニング コメンテーター。

  • 古堅裕子

    株式会社オッジフルッタ取締役/ISEMITATE INTERNATIONAL株式会社代表取締役

    沖縄県出身。カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業後、JOHN LENNON 、MADONNAをはじめとした海外アーティストやアートワークの二次使用権契約に特化した通訳・翻訳の仕事を経て、TV CM製作・プロモーションが主事業の株式会社モーニングでライセンス事業部を立ち上げ、部長として海外ブランド契約交渉や日本市場のローンチングを担当。その後、株式会社ベルーガに入社し、英国王室創立のグレートオーモンド・ストリートチルドレンホスピタル所有のピーターパン子供基金のチャリティライセンスブランドの立上げと運営に従事。2010年に株式会社オッジフルッタを立ち上げ、サンマリノ共和国国営ワイナリーと総代理店契約。ワインの輸入及び販売を開始。2012年に、日本のものづくりの優れた技術と心を守り、未来につなげていくプロダクトブランドISEMITATE等、ブランドライセンス事業を主とするISEMITATE INTERNATIONAL株式会社設立。また2019年にはサンマリノ共和国より、特定の分野においてサンマリノ共和国に貢献し、誠実かつ極めて有効的な想いを示した人に対し与えられる『聖アガタ勲章・Cavaliere ufficiale』を授与された。

  • 安田クリスチーナ

    国際NGO InternetBar.org理事

    1995年生まれ。パリ政治学院主席卒業。2016年に米NGO「InternetBar.org」ディレクターに就任し、途上国における身分証明インフラを整備するデジタル・アイデンティティ事業を新設。17年にアクセンチュアの戦略コンサルティング本部に新卒入社。19年にマイクロソフト・コーポレーションに入社しCloud Developer AdvocatesのProgram Managerに就任、20年にIdentity規格の国際標準化に取り組むIdentityアーキテクトに社内転職。 2019年Forbes Japan 30Under30 に選出。人権を守りつつ、個人情報の有効活用に取り組むMyData Globalの理事にも選出。

  • 山岡仁美

    株式会社グロウスカンパニー+代表取締役/人財育成コンサルタント/組織変革ファシリテーター

    航空会社勤務を経て、人材派遣会社の研修企画担当に。その後、人材育成への意欲から、大手メーカー系列のコンサルティング会社に移り、人材育成に関する開発・販促・広報などのマネージャー職から企業研修部門の統括部長までを務める。1,000社ほどのコンサルに携わった後、独立。ビジネスフィールドの豊富なキャリアで様々な人材や組織づくりと関わり続け、自身の出産・育児との両立での管理職・起業などの経験を含め、多様性を活かす着眼点が持ち味。その根幹を真のサステナビリティ実現としていることから、サステナブル関連のカンファレンスやフォーラム、またコレクティブインパクト面での活動も多い。地球上で最も影響力の高いリソースである“人”のあり方を問い、”人を活かし社会を生かす”をスローガンに人財育成を通し、世界平和を目指している。趣味は、洋上カヤック、農作業、和装、と一貫性がないと思いきや、古き良き文化の継承を共通点に、重んじ愉しんでている。

評議員

  • 池田良介

    株式会社ウィルグループ 取締役会長

    「事業を起こす」という起業への思いから、1997年株式会社ビックエイドの立ち上げに参画。2000年に株式会社セントメディアとの統合により代表取締役就任。以降、人材サービスを中軸に成長し、2006年親会社である株式会社ウィルホールディングス(現、株式会社ウィルグループ)を設立。現在、国内外で展開。2016年6月から現職。
    世界中の人々が一度きりの人生を自分らしくwell-beingに生きられる世界を実現するために、事業家としてwell-beingに関する事業開発支援、研究助成、普及啓発を行っている。well-beingを「めっちゃいい感じ」と独自に定義、世界がめっちゃいい感じになるために献身している。好きな音楽は「パワー・トゥ・ザ・ピープル」。好きな本は「ポジティブ心理学」。どちらからも、人が自分の可能性を信じるならば、自分が望むより幸せな人生を手に入れられること、そして自分たちの手でより豊かで繁栄に向かう社会を創れることをインスパイアされ、今日に至る。

  • 加治慶光

    シナモンAI取締役会長兼チーフ・サステナブル・デベロプメント・オフィサー/鎌倉市スーパーシティアーキテクト/日立Lumada Innovation Hub シニア・プリンシパル

    富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院MBA修了。日本コカ・コーラ、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズ、日産自動車、オリ・パラ招致委員会、等を経て首相官邸国際広報室にて震災対応、SNS、ダボス会議、クールジャパン、観光政策等を担当。その後アクセンチュアにてブランディング、働き方改革、SDGs統合プログラム、地方拡張等を担当。現在は“創造あふれる世界を、AIと共に”をパーパスにシナモンAIにて、都市と地方創生の未来について鎌倉市役所にて活動中。観光庁マーケティング戦略委員。読売新聞マーケティン賞審査委員長。2020世界平和経済人会議広島企画副委員長。共訳・共著“戦略の経済学”等。

  • 長谷川純代

    株式会社グラフィコ代表取締役社長

    1996年、『モノ創りで、笑顔を繋ぐ』を経営ビジョンに、日々の悩みを楽しく解決する商品のマーケティング・企画・開発・プロモーション・販売までを一気通貫で行う化粧品・日用品・健康食品のメーカーを設立(現株式会社グラフィコ)。テンミリオンセラー・ロングセラー商品を複数創出。
    子供の頃から大切にしている事は「人や動物を助けられる大きな人間に成る事」
    2008年、ビジネスと社会貢献の両立を目指し「FEEL PEACE プロジェクト」という途上国に産業基盤を構築し現地に収入源を創るプロジェクトを井上高志(株式会社LIFULL代表取締役)、NPO法人IFEと発足。
    また、今では一般用語として使われている「温活」という造語を創り、「女性達の(言えない)不調を、暖めて改善する活動」を婦人科医や他社、メディアからも推進できる様オープンイノベーションで展開。
    少子高齢化やジェンダーフリー課題をフェムテック×ゲノム解析の観点からサポートする研究開発も推進中。

  • 藤井宏一郎

    マカイラ株式会社代表取締役社長CEO/多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授

    マカイラ株式会社代表取締役社長CEO・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。企業の公共・非営利セクターとの関係構築であるパブリックアフェアーズの専門家として、テクノロジー産業から非営利セクター、地域コミュニティから国際関係まで広くカバーする。 科学技術庁・文化庁・文部科学省にて国際政策を中心に従事した後、PR 会社フライシュマン・ヒラードにて企業や非営利団体のための政策提言・広報活動を行った。その後、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長として同社の日本国内におけるインターネットをめぐる公共政策の提言・支援活動や東日本大震災の復興支援活動などを率いた。社会課題解決のためのテクノロジー社会実装のほか、国際平和や国家・地域ブランディングについても関心が高く、広島県主催の「世界平和経済人会議ひろしま」の企画運営委員を2016年より務めている。またこれまで政府のMICEやクールジャパンに関する各種委員会の委員を務め、2021年からは富山県の成長戦略委員会の委員を務めている。東京大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学院卒 MBA(マーケティング及び公共非営利組織経営専攻)。PHP総研コンサルティングフェロー。日本GR協会理事。NPO法人情報通信政策フォーラム(ICPF)理事。日本 PR 協会認定 PR プランナー。

監事

  • 大橋智哉

    税理士法人山田&パートナーズ

エグゼクティブプロデューサー

  • 佐々木喬史

    国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティ代表/一般社団法人グラミン日本

    日本財団の関連団体にて、 社会的インパクト評価及びインパクト投資を推進。就職氷河期の煽りを受けた原体験を胸に、2018年4月からグラミン日本の事業立上げに参画。2020年12月から事務局長に就任。広島県の世界平和経済人会議ひろしま企画運営委員および東京セッション発起人・代表。GLOBIS経営大学院MBA修了。専門領域は「社会的投資、社会的事業、平和活動」。

  • 佐藤大吾

    NPO法人ドットジェイピー理事長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授

    73年大阪生まれ。大阪大学法学部在学中に起業、その後中退。98年、若年投票率の向上を目的にNPO法人ドットジェイピーを設立。議員事務所、大使館、NPOなどでのインターンシッププログラムを運営。これまでに3.5万人の学生が参加、うち約120人以上が議員として活躍。10年、英国発世界最大の寄付サイト「JustGiving」の日本サービス「JustGiving Japan」の運営を開始(17年株式会社LIFULLグループへ参画、19年トラストバンクへ事業譲渡)。日本における寄付文化創造にも尽力。

Philosophy

理念

Vision

争いのない平和な世界を実現する

PEACEDAY財団と野外フェスPEACEDAYが目指すのは「平和=PEACE」の実現です。SDGs16番目の目標「平和と公正を全ての人に」に該当します。

Mission

平和を信じる一人ひとりの想いと行動をつなぎ、パートナーシップで実現する仕組みを創る

PEACEDAY財団では、野外フェスという場を通して、市民や企業や自治体などの団体が垣根を超えて協働し平和の実現を目指していくプラットフォームを創ります。

Disclaimer

一般財団法人PEACE DAYは、人間の尊厳を尊重する中立な組織で、特定の国、宗教、人種、組織、イデオロギーの意見を代表や擁護することはいたしません。
PEACE DAYは、平和に資する活動に取り組む個人・団体によるあらゆる平和表現が行われるプラットフォームであり、特定のイデオロギーを発信するものではありません。

Membership

特別会員の募集

PEACE DAY財団が主催する野外フェス「PEACE DAY」を通して「9月21日はピースデー」の認知を高めていくためのサポーター「特別会員」になってくださる個人・法人様を募集しています。
PEACE DAY財団は、平和な世界の実現を目指して、100万人の市民・企業・団体がつながるプラットフォームとなり、世の中を動かし世界平和に貢献するムーブメントを起こすことを目的に活動しています。
垣根を越えた様々な個人・団体との繋がりと協働の創出のため、多くの方にお力添えをいただけましたら幸いです。
世界の未来のためのムーブメントを、一緒に創っていきましょう!

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