2023.12.12 Information

署名2万5,097筆を外務省に提出しました。

12月11日、当財団代表理事の井上高志は、外務省を訪問し、総理大臣と外務大臣に対し、「イスラエル・パレスチナでの「市民に対する無差別攻撃の即時中止/人道的支援の増強/恒久的停戦に向けた平和会議の設置」を当事国(パレスチナ自治政府、イスラエル)、 当時組織(ハマス)および国際社会へ働きかけを求める25,097筆(12月10日23:59時点)の署名を外務省中東アフリカ局中東第一課 森田篤士課長代理に手渡しました。

 

署名は11月2日から12月10日の間に、change.orgにて呼びかけを行い、25,097名に賛同をいただきました。
https://chng.it/RBdstYdjVB
 

 

署名提出の際には、井上より今回の署名の趣旨を説明したのち、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区での衝突、人道状況の悪化に対し、一刻も早い改善に向けて、外務省としても引き続き当事国(パレスチナ自治政府、イスラエル)、 当時組織(ハマス)および国際社会へに働きかけてほしいと、改めて要請しました。
 

 
また、岸田文雄内閣総理大臣あてにも郵送にて署名を提出いたします。

 
今回の署名に賛同いただいた皆様、署名提出にあたり、ご協力くださった皆さまに、
心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
 

 
今後も、一般財団法人PEACE DAYでは、争いのない平和な世界を実現するために活動を続けてまいります。