MERRY PROJECTは、1999年より「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに、MERRY(楽しい、幸せ、夢など)の輪を広げるコミュニケーションアートプロジェクト。
「あなたにとってMERRYとは何ですか?」というシンプルな質問を投げかけながら、これまで世界40カ国をまわり、5万人以上の人々の笑顔とメッセージを取材。
愛知万博や北京オリンピック開会式、ニューヨーク、ロンドン、RIO+20 国連世界環境会議など、国際的な場でも、子どもたちの笑顔は平和の象徴として注目を集めてきました。
現在、SDGs No.18のゴールとして「笑顔をすべての人の未来に」 を実現するために、笑顔を通じた平和・環境への活動、子どもたちの教育支援活動などを行なっています。
SDGsのファーストアクションは笑顔。
今回、PEACE DAYに合わせて、笑顔と平和のインスタレーションを展開。
EXPOホール「シャインハット」の前に現れたのは「MERRY PEACE ROAD」。笑顔の回廊と笑顔の道。
子どもたちの笑顔は、未来への希望。
世界は一つ、一つの夢。それは平和です。
子どもたちの笑顔は世界をひとつにする力を持っている。国籍も文化も障がいも言葉も超えて笑顔でつながる時、この場所に立つことで、 誰もが「地球市民」としての意識を持ち、 平和に向けた一歩を踏み出せるはずです。
