2026.08.24

漆 紫穂子

<平和へのメッセージ>

平和を支えるのは、特別な誰かではなく、私たち一人ひとりの行動です。
本校の校歌の中で、反戦歌を詠んだことで知られる与謝野晶子は「我等平和の使い」とうたっています。
女性をはじめ、多様な人が意思決定の場に参画することは、平和な社会を支える力になります。
PEACE DAYをきっかけに、一人ひとりが平和の担い手として行動する輪を、次の世代へ広げていきたいと思います。