アーティスト
S.T.K. (SUGIZO+谷崎テトラ)With 岡野弘幹、岩崎園子
  • PEACE DAY 2025 @大阪・関西万博

◯S.T.K(SUGIZO×谷崎テトラ)
詩的でサイケデリックなSUGIZOのエレクトリックヴァイオリン、テトラの構成するサウンドスケープデザイン、恍惚とさせる電子音、プリミティヴなビートが有機的に絡み合い、シャーマニックな音響フィールドを構成する電子音響ユニット。エレクトロニカ・ダンス、アンビエント・ダブ、チルアウト、宗教歌のサウンドコラージュ、ブラックミュージックなど、様々な音楽のミクスチャーにより、闇から光へと、もっとも醒めた精神の解放をめざす。2人のつくり出す音像は脈動するハーモニーとなり、複合的なビートと浮遊感、グルーヴをつくりだす。オーガニック・エレクトロ・ミュージック。

<メンバー>

SUGIZO(エレクトリックヴァイオリン)
作曲家、ギタリスト、ヴァイオリニスト、音楽プロデューサー。
日本を代表するロックバンドLUNA SEA、X JAPAN、THE LAST ROCKSTARSのメンバー。同時にソロアーティスト、サイケデリック・ジャムバンドSHAGとしても活動。
音楽と並行しながら、平和活動、人権・難民支援活動、再生可能エネルギー・環境活動、被災地ボランティア活動を積極的に展開。さらに、環境への配慮と高い美意識とを両立させた、ロックなエシカル・ファッションを提唱するアパレル・ブランド「THE ONENESS」を始動。アクティヴィストとして知られる。
https://sugizo.com/

谷崎テトラ(PC、キーボード、サウンドスケープ)
京都芸術大学客員教授/放送作家/メディアプロデューサー/ワールドシフトネットワークジャパン代表理事/アースデイ東京ファウンダー/NPO法人PEACE DAY理事
構成作家&サウンドデザイナー。ピースデー、アースデイをはじめ、さまざまな形で環境・平和活動にかかわってきた。作家活動のかたわら世界の聖地を訪れ現地録音した様々なサウンドスケープをもとにアンビエント・チルアウト系のトラックメイク&サウンドブリコラージュをおこなう。
https://tetra4.wixsite.com/home

<ゲスト>
岡野弘幹 (音楽家・サウンドアーティスト)
http://peaceday.jp/wp_2025/wp-content/uploads/2024/09/content_aafb597b0572794851b24a9b748984addf945437.jpg
自然音と民族楽器を融合させたアンビエント音楽の先駆者であり、1990年にドイツより世界デビュー。天空オーケストラなどのグループ活動や、映画・イベントの音楽監督も多数務める。聖地での演奏や平和活動にも力を注ぎ、国内外で高い評価を得ている。
https://hirokiokano.com/

岩崎園子 (声楽家・チャンティング)
桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業後、二期会オペラ研究所マスタークラス修了。ソプラノレッジェーロとして、国内外の音楽祭やチャリティー、オペラなどに出演。フランス留学中は教会主催のコンサートにも参加。歌を祈りと捉え、ボイスアチューメントなどを通じて声の可能性を探求し続けている
https://sonokovoice.wixsite.com/info