HOPE80
  • PEACE DAY 2025 @大阪・関西万博

第二次世界大戦中に敵対していた政治リーダーや被害者の子孫たちが「希望の火」のもとに集い、世界を旅しメッセージを発信します。
ツアーリーダーは、非暴力平和主義ガンジーのひ孫のトーシャ・ガンジー氏。そして呼びかけ人は、神風特別攻撃隊の生き残りが師匠だった日本人僧侶・遠藤喨及氏。
この2人がツアーを率い、世界を旅します。

<参加子孫紹介>
1. 東條英機のひ孫 – 東條英利さん
かつて日本を戦争へ導いた首相・東條英機のひ孫。東條英機によるユダヤ難民2万人の救済などの人道的な活動はあまり知られていない。ひ孫の英利さんは、東條家の歴史を背負いながら、未来に向けた対話を求める。

2. トルーマン大統領の孫 – クリフトン・トルーマンさん
原爆投下を決断したトルーマン元大統領の孫。家族の歴史を受け入れつつも、被爆者と直接対話し、反核運動に取り組んでいる。

3. ナチス将校の孫 – ジェニファー・ティーゲさん
映画『シンドラーのリスト』で描かれた、ユダヤ人を虐殺したナチス将校アーモン・ゲートの孫。アフリカ系ドイツ人。38歳になってから自らのルーツを知り、苦悩の末に書いた著書がベストセラーになる。2025年、ルクセンブルク平和賞を受賞する。

4. アウシュビッツ生存者の孫 – マガリ・ブロシュさん
祖父はホロコーストの犠牲となり、祖母と母は偽名を使ってナチスから逃れた。イスラエル人でありながら、パレスチナ人の人権を守る活動を日々続けている。

5. ガンジーのひ孫 – トーシャ・ガンジーさん
「非暴力」の象徴、マハトマ・ガンジーのひ孫。貧困地域の女性支援や、平和のメッセージを世界へ発信する活動を行っている。

6. チャーチルのひ孫 – ルーシー・サンズさん
ブラジルでストリートチルドレンの支援活動に従事。現在は留学生や支援が必要な生徒に英語を教える傍ら、様々な平和活動を行っている。

【HOPE80 創設者】
遠藤 喨及(えんどう・りょうきゅう)
和田寺住職/音楽家/タオ指圧創始者/「希望の火」国際委員会代表。
幼少期をニューヨークで育ち、18歳から元神風特攻隊の師の元で修行する。パレスチナなどの紛争地域や、バングラデシュなどの貧困地域で支援活動を続ける一方で、これまでに世界14か国で講演と演奏を行っている。

希望の火とは?
世界各地の歴史的な16の聖火が融合し、ローマ教皇やダライ・ラマ法王をはじめ、66万7千人以上の人々の祈りが込められた、人類平和の象徴。
現在、釈尊の生誕地・ルンビニ(ネパール)に常灯されており、今後はキリスト生誕地での常灯も予定されている。
(希望の火HP:https://flameofhope.jp/


<HOPE80プロモーション映像>

「あの花の咲く丘でまた君と出会えたら」で日本アカデミー優秀監督賞を受賞した、成田洋一監督制作『HOPO80』 (3分紹介映像) 
https://youtu.be/Y_aw-i14ozk